第23回定期演奏会 ご報告のベージ

第23回定期演奏会 “LIFE−生きるよろこび”  

指揮:平松剛一 ピアノ:渕上千里 コントラバス:石神悠

 2008年5月31日(土)東京文化会館小ホール

オープニングはシューベルト 

シューベルト生誕180周年にあたる今年の定期演奏会。ミサ曲、そして「魔王」「菩提樹」といった歌曲など、GW中の「熱狂の日」での演奏曲からピックアップしてお届けしました。

コントラバスを加え、迫力の黒人霊歌。 

リクエストの多いひらこんの黒人霊歌。今年はコントラバスとの共演でますますパワーアップ。

平吉先生の名曲を女声・混声、1曲ずつ。 

日本の合唱曲では、平吉毅州先生の「巨船」(08年度のコンクール課題曲)と「ひとつの朝」をお届けしました。

maoh.jpg<アンケートより>
「魔王」は女声が歌う“魔女”が本当に追いかけて来ているようで、興味深く聴かせていただきました。 それぞれの役になりきっていてとても良かったです。
 

setDown.jpg<アンケートより>
どの曲も1つ1つの音に色がついている! と思いました。とても感動しました。
 

kyosen.jpg<アンケートより>
「ひとつの朝」は思い出の曲です。とにかく感動して泣けました。声も表情もすばらしかったです。感情もこもっていて、最高でした。
 
 

曲にこめられた想い。 

ひらこんのプログラムはいつでも、お客様にお喜びいただくということと、自分たちの想いのかけ算。そんな一端をご紹介しました。

“菩提樹”は男声合唱をメインで。 

失恋の旅路を描いたシューベルト「冬の旅」。その甘く切ない想いを歌う男声のメロディーと、木々をそよぐ風の情景を表現した女声のオブリガードで演奏しました。 

ラストは鳥取の花笠も登場して華やかに。 

今年も会場一杯のお客様とともに豊かな時間を過ごすことができました。今度の主催演奏会は9月20日(土)みなとみらいホールにて、青島広志先生をお迎えしての「ブルーアイランド音楽史」です。また、次回、横浜でお会いしましょう!

kato.jpg<アンケートより>
もう胸がいっぱいです。たくさんの辛いこと、思い通りにならないことも、自分の信じた道を私はいきます。それこそが、「LIFE−生きるよろこび」なのですね。ありがとうございました。
 

bodaiju.jpg<アンケートより>
1つ1つの音符に想いがこめられているような歌い方で、団員さん全員が本当に歌が好きなんだ、と実感しました。
 

matsuri.jpg<アンケートより>
感動を頂きました。歌いたくなりました。有り難うございました。勇気を頂きました。